「若手世代と共に新規事業を立ち上げ」「我が社らしい、地域志向のCSR活動」「NPOと連携したCSR活動」「お客様との関係性の強化」・・・。

これらのココロミは全て、職場全体のソーシャルキャピタル(社会関係資本)を向上させることにつながり、それが原動力となり、会社全体の生産性が向上する、という好サイクルを生み出します。

私たちは、”就業規則”や”人事制度”といった今までの視点からの直線的なアプローチでは解決が困難な組織の問題を、ESという視点から「はたらく場デザイン論」という新たなアプローチに基づいて解決しています。

具体的には「7つ道具」というツールと、「4つの思考」を用いて行ないます。

【7つ道具】

●道具1=ES(人間性尊重経営)組織の土台「クレド」

●道具2=ES(人間性尊重経営)組織の土壌をはかる「人財士(SQ診断付き)」

●道具3=ES(人間性尊重経営)浸透策「ニューズレター、社員手帳、コミュニティウェイ」

●道具4=“社会をよくする働き方”のタネまき「インターンシップ導入プログラム」

●道具5=組織の暗黙知を見える化する「職場ルール」

●道具6=ES(人間性尊重経営)組織の土壌を耕す「対話の場」

●道具7=“社会をよくする働き方”の実践者「社内起業家」

【4つの思考】

◆「志」=なぜ我が社がこの社会に存在しているのか、というミッションや事業定義

◆「らしさ」=我が社らしさ。企業文化を磨き、コーポレートブランドを高めること

◆「人事」=金銭的報酬・非金銭的報酬を分配するしくみ

◆「コミュニティ」=個がつながり、創発が生まれる場・時間・機会

 

このたび弊社では、この「はたらく場デザイン論」を学び7つ道具を使いこなすことで、”地域になくてはならない会社”を日本各地に増やしていくために、コンサルタントを養成する講座を開催致します。

<対象となる方>

□コンサルティングを通して、“地域の基点となるはたらく場のデザイン”を実践し、元気な中小企業を増やしたいと考えている方(開業社労士)

□自分の地域や組織におけるトライブリーダーとして課題解決に取り組みたいと考えている方(キャリアコンサルタント・勤務社労士・社内起業家)

 

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

http://www.cj-jinji-roumu.com/es_chiiki.html