「顧客価値」「利益」の定義を終え、最後のポイント「プロセス」を考えていきましょう。

あなたらしい、あなたの会社らしい、ビジネスモデルを考えていく上でのポイントとなります。

「どのような」手順でやるのか?

強みは「何」か?

「誰」と組むか?

 

年間35万人が訪れる【伊賀の里 モクモク手づくりファーム】に見る!ビジネスモデル

田舎の中に突如現れる場所なのですが、本当にしっかりと人を呼び込んでいます。

どう違う?

「体験」

入場料無料。園内には、小ブタがいたり、手軽に苺摘み、ウインナー作りやハム作りが出来たり、と「体験」サービスが多くあり、顧客価値を生み出しています。「体験」することでお客様1人1人に、それぞれの思い出・ストーリーが生まれます。

そういったオンリーワンの思い出を持ち帰って大切な人と共有したい!とした時に、お客様は「お土産」を買って帰ります。

最終的には、付加価値の高い「お土産」でお金を頂く一つのビジネスモデルです。

 

【企業のゴールと顧客のゴールをシンクロさせよ】

企業のゴールはどこですか?

例えば「インクジェット・プリンタ」の利益の取り方

企業のゴールを、プリンタ本体の販売に設定すると、プリンタ本体を安く提供することは出来ません。

「自宅で印刷をしたい!」というお客様にとってはプリンタ「(販売=)購入」がスタート。企業のゴールを、プリンタ本体の「販売」とせず、お客様の《用事》の解決時に重ねることで、プリンタ使用後インクを繰り返し購入する時を企業のスタートと捉え、新しいビジネスモデルが生まれました。

今あなたが描いているビジネスの半歩先、お客様の抱える《用事》の捉え方を少し広げて考えることで、新たなビジネスモデルを見つけることが出来るでしょう。

重要な3要素を押さえた「ビジネスモデル」の作り方

第一のポイント「顧客価値」
第二のポイント「利益」
第三のポイント「プロセス」

この3つの要素を押さえ、あなたらしい、あなたの会社らしい、【利益を追求せずに利益を生む!新しい仕組み「ビジネスモデルの変革」を!】試みてはいかがでしょうか。

 

☜【「ビジネスモデル」第二のポイント「利益」】