組織の変容ステージを意識した対話の在り方

これからの時代、自分ごとから皆ごと、そして世の中ごとへと意識を変容していくことが求められます。社員一人ひとりが世の中ごとで捉え未来型組織への変容は、まず対話の在り方から見直していくことからはじまる。組織全体が世の中ごとの意識でつながるコミュニティとして、社会貢献型ビジネスモデルを実践していく土壌を耕していきます。

 

行動変容・あなたの会社は変われるか

ダーウィンが「「生き残るのは賢い者ではない、大きい者が生き残るのでもない、生き残る者は変化する者である」と言っているように、やはり変化するというのは大変なことなのです。だからこそ、「変える勇気」「変化する勇気」を持つということが、競合他社に一歩先に出るためには、大切になります。

 

KPIで会社の見える化

継続的なイノベーションを起こすためには、情報の見える化とビジネスモデルのつくり方の共有が重要です。KPIを設定することで、評価尺度や様々な情報を見える化していきます。評価尺度は、売上げや市場占有率というところから、新規のアイデアの数、顧客のリピート率、マインドなどに切り替えていく必要があります。

 

未来型の組織、ホラクラシー型組織

未来型組織の一つに、「ホラクラシー」という自律分散型組織のカタチがあります。自律分散型組織は、情報の見える化や全体最適の考え方が重要です。ホラクラシー型経営を実践する株式会社えふななには、自然と雑談ができる「はみ出し」という文化があります。「はみ出し」は当社のクレドの一つでもあります。

 

クレドの大切さ

クレドとは“信条”“心がまえ”の意味で、日々の仕事をする上での判断軸・支えとなるものです。例えば、社員が何か問題にぶち当たった時に、クレドに記されている言葉を基準として判断し、メンバーが互いに確認し合うということをしてします。「心の次は言葉だよ、行動だよ、そうすると習慣になりますよ」というように、まさに言葉と行動の原則が示されています。