「こんな会社にしたい」「より良い経営を」など、経営者の方であれば色々な熱い思いがあるかと思いますが、「こうありたいのに現状は難しい」「社員にはこうあって欲しいけど」という、もやもやとした思いも少なからずあるかと思います。

そういった経営者のお悩みの解決策を提案し、新しい試みを取り入れやすくする、より良い組織づくりのためのプログラムが『ES推進イノベーションプログラム』です。

個々の価値観やライフスタイルの変化により多様な働き方が求められている時代。

例えば、結婚や出産、介護などの事情により優秀な人材を手離さなければならないなどの課題に直面する場面もあるかと思いますが、超高齢化を迎え少子化が進む昨今、今後は個々の色々な事情が増えていくのが当たり前のようになる時代だといえます。

そのような変化の波の中で企業が生き残っていくためにも、これからの組織づくりにはES経営がより重要視されるのではないでしょうか。

ES(Employee Saticefaction)とは、一般的には従業員満足度と訳されますが、私たちはESを「人間性尊重」経営と定義しています。

“はたらくカタチ”の選択肢を増やし、はたらき続ける可能性を広げることが、より良い組織づくりを可能にし、生産性向上にも繋がることが期待できます。

多様な人材が集まって一つの場をつくる「組織のコミュニティ化」としての会社の在り方、それを成し遂げることによりイノベーションが起きやすい組織の土壌ができ、結果的にしなやかな経営に結びつくのだと考えられます。

ES推進イノベーションプログラムとしては、下記が全体像です。

社員へのインタビューや組織診断ツールを用いて社内の現状把握をした上で、まずは企業理念を根付かせるための柱であるクレド(信条・志)を作成いたします。

また、クレド作成・導入で終了ではなく、組織の風土をより良くするために地域貢献やCSR(企業の社会的責任)などの取り組みも提案させていただき、しなやかな経営が持続的に実現するようにコンサルの立場としてサポートいたします。

また最近では、既にクレドはあり意識はしているけれども現状ではイノベーションを起こすまでは至らないというケースも多くなりました。その場合は、しっかりと現状把握をした上でチームデザイン・場づくりなど様々な手法を私たちが外の役割として推進し、新しいことに試みやすい状態をつくり、またリーダー人材育成のサポートをし、企業の健康経営に繋げます。

「組織のコミュニティ化」を推進し、自身の“はたらく(仕事)”が、会社の成長や地域社会の役に立つということを喜び・誇りとして感じて取り組むことにより自分自身の成長や理想的な人生にも繋がっている、と社員一人一人が実感できる理想的な組織づくりを『ES推進イノベーションプログラム』を通して目指します。