データ分析後のES組織開発の進捗・浸透度合いをはかるために、他のツールも活用しながら、

“ハピネス5指数”で組織の状態をモニタリングし、課題認識を深めます。

具体的には、対話型組織開発(クレボリューションプログラム、経験学習、質問会議、パターンランゲージ、行動変容プログラム、コンフリクトマネジメント)に取り組みながら、

診断型組織開発=「人財士」「レコグ」「SQ診断」「マインドチェック」によってデータ分析を行ない、ダッシュボードで見える化し、「コミュニティ会議」で定点チェックしていきます。

 

コミュニティ会議

共に業務に取り組むメンバー(働き方・働く場が異なる多様なメンバー)が定期的に集まり、組織のコミュニケーションの状態やリーダーシップのあり方、個々のマインドの状態などをハピネス5指数に基づいて対話する場。

診断型組織開発ツール(「人財士」「レコグ」「SQ診断」「マインドチェック」)によるデータ分析結果を見える化したダッシュボードの数値に基づいて、ファシリテーターの投げかけで個々の感じていること・考えていることを引き出し、それぞれの日々のふりかえりを行ない内省する。

◎A社の例=月一回、クレド推進メンバーでコミュニティ会議(研修も兼ねて2時間程度)

◎B社の例=週一回、全社員でコミュニティ会議(30分程度)

 

ダッシュボードに基づくコミュニティ会議での対話の視点

  • 「伝播力(または到達度)」は高いか?低いか?
  • 「現場力」は高いか?低いか?
  • 部署間のカベはどのように壊すか?
  • リーダーシップ力を発揮するために効率よいコミュニケーション方法とは
  • 越境リーダーは誰?
  • イノベーションを起こす業務においては、誰と誰のコミュニケーションを改善・強化すべきか?