お金で動く組織から、つながりで動く組織へ

ルールとは従うのでなくつくるもの!
就業規則は労働基準法や社会保険諸法令等に基づいて作っています。
しかし、時代遅れの法律にしばられ競争に乗り遅れたりかえって組織のつながりをなくしてしまったりと、
不具合があるのも現実です。

私が接する社長の多くは、
「タイムカードってつけなくてはいけないの?うちの会社の社員は、そんな時間を意識して働いている社員はいない」
「うちはフラットな会社で、上司も部下も比較的ゆるやかな関係なんだけれど、そもそも従業員の行動を管理するような規程をつくらなければならないの?」等。
国が考える旧来型の組織ではない自律分散型の会社が増えてきています。
それらの会社はつながりを大切にしています。
ルールは従うものではなく、風土、時代に合わせてつくるもの。
弊社では、「社員の多様なニーズに応える 社内規程の作り方」を出版し、
会社の「ES=つながり」を大切にし、「お金で動く組織からつながりで動く組織」を目指す職場ルールの作成プロジェクトをコーディネートします。
弊社のオリジナルES組織診断のデータに基づき、6つのステップに従って、
ボトムアップ型の社員のはたらく意義を大切にしたルール作りを推進しています。