時間限定について。時間限定はシフトをどう組むのかについてです。このシフトの組み方によって時間限定をしっかりと、規定化しましょう。

この時間限定の場合は、同一労働同一賃金とも関係しますが、同じ時間働いていれば同じだけの給料を払わないとダメだということです。

でも手当に関しては、「時間が短いんだからそれの均等待遇でその差を設けても別にかまいませんよ」という同一労働同一賃金のガイドラインが出ているので、だからこの人を勤務時間限定なのに残業させてしまうだとかシフトが組んであるのに適当に使ってしまうと、「いや一応ルールはこうなってますけど僕ほとんど正社員と同じ残業してますよね」という話になって、これは会社側が負けてしまうことになります。このあたりの雇用区分も押さえてほしいと思っています。

さて、次は転換のルールについて説明をしていきます。転換のルールですが、まずだいたい4割か5割ぐらいのところが転換ルールを決めています。

だから皆さんの会社の中でも、無いところはちゃんと転換ルールを決めてつくってください。