組織にAIDAを創り出す、公共善エコノミー

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今回は、「組織にAIDAを創り出す、公共善エコノミー」をテーマに、一般社団法人ちいきん会・代表理事/株式会社eumo最幸顧問の新田信行さんとの対談をお届けします。

地域金融・行政・事業者をつなぎ「地域を元気にする」実践の最前線で活動されている新田さん。いま私たちが“組織”や“地域”で見失いがちなものを言葉にしていただきました。

今回のキーワードは「公共善」。
お金だけでは測れない価値(=会計には出てこない“資産”)をどう捉え、どう育て、どう巡らせるのか。
・金やモノの“比較できる価値”だけでは孤立が進む
・自助、公助だけではなく、共助も大切
・地域通貨は制限を設計するからこその意味がある
・AIもお金も、結局は人のための道具であり、使う側の人間観が問われる
・組織は“同じ”をつくるのではなく、個性を組み合わせて「ここにしかないチーム」を育てることが大切
など、たっぷり語っていただきました。

成功したもの、できあがったものに囚われないこと。作ったものを壊し続けながら、いい状態を“続けていく”ことでワクワクした新しい想像が続いていくと新田さんは語ります。
日々の仕事や組織の見方を改めて考える時間となりました。

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