1月26日(日)、就活イベント「天職TOKYO」が行なわれ、弊社が主宰する日本ES開発協会も共催として参画させていただきました。

「企業選びのモノサシを変える」というコンセプトのもと、集まった学生は約200名。出展企業11社からは社長自らも出席し、参加者と共に膝を突き合わせて対話をしながら、社会に出てはたらく、ということについてイメージを描いていきました。

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自社が掲げるミッションを日頃から意識するように、職場の中でセッション(対話)を行なったり採用時もミッションと照らし合わせて選考していること。
自社がある地域で取り組んでいる地域活性化の活動に参画していく中で、会社と地域とのつながりの大切さを感じ、本社ビル改築の際も地域の景観になじむデザインを意識したこと。
ES(人間性尊重経営)を柱とした組織をつくるためにクレドを導入し、今年はコーチングにも取り組み、組織のコミュニケーションの活性化に注力していること。
等々、会社のホームページやパンフレットだけでは伝えられない、経営者としてのおもいや企業文化を体現する取り組みなどを大いに語る場となりました。

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「就職活動の後ろ倒し」の方針が出され、企業の採用活動は転機を迎えます。特に中小企業においては、大企業が短期間で採用活動に注力することによるしわ寄せも懸念されています。
一方で、「小さくてもキラリと輝く地域企業」に入社し”社会をよくする働き方”を実現したい、と考えるワカモノは、確実に存在し、そして増えています。
しかし、それに対して、なかなか中小企業で働く価値・魅力が伝わりきれていない、というのも事実です。

画一的に就職情報サイトに求人広告を出すだけではなく、インターンやCSR活動で若者たちとの接点を増やしたり、ES組織づくりで育まれた組織文化を外部へ表現していくなど、採用活動も多様化が大切です。
未来志向でイノベーションを重ねる中小企業にとっては、自社の将来を担う人材を採用するチャンスの時代であるとも言えます。

★「若者による社会変革を応援するソーシャルメディア『オルタナS』」で「天職TOKYO」を紹介いただきました。

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