ES組織開発の実践者のための教養講座

現代社会を生きる個と組織の変容を後押しする私たち自身が、教養を身につけ知性を高めて深く物事の本質を捉えられるように育ち続ける場、それが「TERAKOYA」です。

  ①課題図書による事前のインプットで言葉を共有
 ②講義で理解を深め、共通言語化
 ③オンライン対話と日常での実践で”気づき”や”モヤモヤ”を発酵
この”発酵型”の学びのプロセスを皆で共有する相互学習の場です。

多様で複雑な時代、例えばダイバーシティが進む職場の中でコンフリクトが生じた時に、それらを解消する第三の案を導き出せるような「視野・視点・視座」を身につける。
あるいは、イノベーションを推し進めるチームで、さまざまな変化にもしなやかに対応できるマインドセットを身につける。
個々の人間性を高め、自ずと動き続ける生命体としての組織でしなやかにはたらき続ける形をつくるために、まずは私たち自身が”あり方”を整えていく必要があります。

”学び”は学校を出て終わりではありません。
社会に出たからこそ、さらに一歩を踏み出し未来思考で境を越えて学び続けていきましょう。

TERAKOYA メニュー

読書会形式をとります。Zoomを用いたオンライン配信により、時間や場所に囚われない学びの場をつくります。
□東洋哲学に学ぶ~これからの時代のリーダーとしてのあり方
□ティール組織」で生まれる幸せな職場とは? 
□エントロピーの法則から考える~資本主義崩壊のはじまり
□縄文時代に学ぶ~自律分散のコミュニティ経営     など随時追加

■読書会シリーズⅡ 参加費
・全5回+特別講義 :7,000円 (税込)
・特別講義のみ受講:4,000円 (税込)
読書会シリーズⅠ にご参加の方・サムライ会プレミアム会員の方:全5回無料
 (ただし、 特別講義は2,000円)

■定員:30名

発酵型TERAKOYA読書会シリーズⅡ プログラム

月2回(計6回) 19:00~20:30 ※水曜日開催
・第1回 11月13日(水) 
・第2回 11月27日(水)
・第3回 12月11日(水) 
・第4回 12月25日(水)
・第5回  1月15日(水) 
・最終回 1月29日(水)  ☆ 武井浩三氏による特別講義 

☆特別講義(最終回)では、課題図書著者の武井浩三氏が特別講師となり、自然経営について語っていただくとともに、参加者と対話の時間を持っていただきます!

※この読書会では、毎回ZOOMの録画を撮り、後日録画動画を共有する予定です。当日の読書会に参加できない際はご自身のご都合のよいときに、録画視聴にて受講いただけます。

「ティール組織」で生まれる幸せな職場とは?

武井浩三氏が創業したダイヤモンドメディアは、創業以来10年以上にわたり、次世代ティール組織(自然経営)を模索し、実践しながら成長を続けてきています。フレデリック・ラルー氏が著し、日本を含めた世界的ベストセラーになった「ティール組織」でも日本の企業として唯一紹介されています。昨年来、大きな話題となって各社で取り入れる取り組みが行われつつあるこの次世代組織の本質について、武井氏の実践の記録である本書を読み解きながら、日本における新しいし幸せな組織の在り方を考えてみたいと思います。
特別講義(最終回)には、著者である武井氏も参加いただける予定です。ぜひご参加ください。

課題図書「自然経営(JINEN経営)」 武井浩三 ・天下伺朗 著

※当日の内容は収録し、後日「TERAKOYA channel」にて会員限定で公開致します。TERAKOYA メンバーの方は、いつでもどこでも閲覧可能です。
※内容は変わることがあります。

コーディネーター

特別講義(最終回)ゲスト講師 紹介

武井 浩三 (Kouzo Takei) 
(元 ダイヤモンドメディア株式会社 代表取締役)

ダイヤモンドメディア株式会社創業者、 Commons LLP. Board member、 (一社)自然経営研究会 発起人/代表理事、 (一社)不動産テック協会 発起人/代表理事、 ホワイト企業大賞 企画委員会 委員 横浜生まれ。 「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えのもと、 2007年にダイヤモンドメディアを創業。 経営の透明性をシステム化した独自の企業文化は、 「管理しない」マネジメント手法を用いた次世代型企業として注目を集め、 ティール組織・ホラクラシー経営等、 自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援などを行っている。

お申し込みはこちらから

参加日程
・全5回+1/29開催 特別講義(計6回)・1/29開催 特別講義のみ