バリュー評価を軸としたES向上型人事制度のつくり方


給与や賞与だけではできない、自律・共感型社員を生み出す!

ソーシャルメディアの発達とグローバル化により、様々な働き方や多様な価値観が認められる時代になりました。これからの時代に成長できる企業とはどのような企業なのでしょうか。そして、そこで活躍するのはどのような社員なのでしょうか。そのキーワードは「自律」と「共感」にあります。これまでの「職務」の評価や、給与や賞与だけでは限界があった自律共感型社員の育成は、「バリュー評価」を軸としたES向上型人事制度を運用し、会社の志を伝えるこにより生み出すことができるのです。大きく変化しつつある成長企業の人事制度と、社員の働き方について、その考え方と具体的手法をご紹介します。

目次

1. ソーシャルメディア時代に選ばれるのは高い志のある企業
2. これからの時代に活躍するのは「自律・共感型」社員
3. 新たなビジネスは、つながりを持った社員が生み出す
4. 社員のESを高める人事制度7つのしくみ+1
5. 職務評価とバリュー評価の違い
6. 誰を「管理職」にするべきか
7. バリュー評価のつくり方・進め方
8. 昇格基準と人材アセスメントの活用
  付属資料
     ・バリュー評価シート サンプル
     ・バリュー評価項目 サンプル